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2007年02月07日

映画「Dear Friends」

友達なんか必要ない。必要な時にだけ利用するもの

映画の中の主人公リナの言葉なのですが、
とても衝撃的な言葉で目を奪われてしまいました。
でも、カリスマ女子高生ならそう考えるかもなぁ〜
だって世界は自分を中心に回ってると普通に
考えちゃってるから仕方がないと思っちゃいました。
(偏ったバカな見方でスミマセン<(_ _)>)

友情って、定義するの難しいですよね。
基本的には、巣の自分を理解してくれること
外側じゃなく内側をお互いに見ようとすることだと。
でも、受動的なものではなくて能動的なもの
相手発信じゃなくて自分発信なのが友情だとも・・・。

僕は20歳の時に
小学生時代からの親友を自殺で亡くしました。
そいつが死ぬまで、親友だったはずなのに
悩んでいることを全く気付いてあげられませんでした。
本当にショックでした。。

でも、彼の僕宛の最後の手紙を読んで
僕が知らなかったことに彼の友情を感じました。
きっと、何度も話そうとしたのだと思います。
一人で悩んで悩んで悩みぬいたのだと思います。
でも、話してしまった時に相手に負わせてしまう
大きな大きな重荷を心配して彼は話しませんでした。

それは、遠慮でも信頼関係の希薄さでもない・・・それが
彼の親友への優しさであり守ってくれた友情だったのです。
本当に辛く、衝撃的な経験でしたが、
友情について心の奥底から考えさせられた事件でした。

これまでの人生で一度は考えたことがあるテーマ
それが「友達」「友情」ではないでしょうか?
今度は映画館で、考えてみるのはいかがですか?

ベストセラー作家へと飛躍を遂げた作家Yoshiの
同名小説が完全映画化されました。
実は、この記事書いている段階ではまだ観ていません。
早速この週末にでも観に行ってみようかなぁ。
僕的には主題歌&その歌詞にも注目です!!
【予告編をこちらからどうぞ】
動画

「※BloMotion・キャンペーン参加記事」


posted by route51 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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