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2004年12月08日

屈折した嫉妬 その9

彼女がこんなにこんなに苦しんでいたなんて…

半年もの間ずっと先輩からのいじめに耐えていた。

親友の裏切り、罠だったとはいえ恋人の浮気

愚痴1つこぼさずに、笑顔と明るい彼女を演じていた。

なぜもっと早くに気づいてやれなかったのだろう。。
僕は彼女の何を見ていたのだろう。
彼女に申し訳なく、ただただ自分を責めるばかりだった。


でも、それと同時にある感情にも気付くことができた。


彼女を恋しいから愛しい、好きから愛してるヘの変化だった。
守ってやりたい、支えてやりたい、今度は自分が彼女を励ましていきたいと
今まで以上に強く思うようになった。もしかしてこれは…


僕は、彼女に僕の決意を語った。


「こんな俺だけど、こんな俺だけどさ・・・」


「結婚を前提に改めてお付き合いしてもらえませんか」


「はぃ」


彼女はハニカミながら、とっても小さな声でうなずいてくれた。





お互いにトンでもない事が有り過ぎた数ヶ月だった。
正直お互いにすべてのことをきちんと理解し向き合えていなかった。
だから、これから先、この数ヶ月のことがどう影響するのか判らなかった。

どちらかが負い目や引け目を感じて距離が開いてしまう、
ある距離からは近づけないなんてことがあってはいけない。
それでは、心から相手を理解してあげることができないからだ。

でも、今回の出来事で別れたいとは一度も考えなかった。
やっぱり彼女は僕に必要だと改めて実感した。
それでまず、もう一度今までのことすべてを踏まえて
彼女に交際を申しこむことにしたのだった。

大きな決意を胸に。






細々とした声だったが、はっきりと聞き取ることができた。
彼女はOKしてくれた。嬉しさのあまり飛び上がりたいくらいだった。
大声で叫びたかった。   



ヤッターーーーーーーーーー!



彼女をそっと抱きしめたままその夜が更けていった。



これが僕と彼女の数ヶ月、いや数日の出来事である。


(終わり)


Ps 彼女は現在、転属願いが受理され悪女とは離れることができている。
そして、彼女の親友の麻美ちゃんだか、
悪女への借金を清算して会社を辞めたらしい。彼女とも友情復活!である。
あかねはどうなるのだろう。彼女はいまだお局様として君臨している。
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2004年12月06日

屈折した嫉妬 その8

いよいよその時がやってきてしまった。
隠していたすべての過ちをを打ち明ける時が・・・

彼女が作ってくれたおいしい食事(特製シチュー)を食べた後、僕は彼女に声をかけた。
すると、彼女も何かを感じ取ったのか神妙な面持ちでやってきました。
なかなか開こうとしない重たい口をやっとの事で開けて僕はすべてを話し始めた。

彼女の先輩のあかね&麻美ちゃんと、知らなかったとはいえ合コンをしたこと。
なぜか彼女たちと三人なり、ふたりといけない関係を持ってしまったことを。

すると、なぜか彼女は


「ごめん。。。」


そう言ったとたんその場に泣き崩れてしまった。
何度もごめんね、ごめんね。。と繰り返しながら…

何がナンだかわからなかった。謝らなくてはいけないのはこっちなのに。
なぜ・・どうしたの?
僕は彼女をなだめて、その言葉に耳を傾けることにした。
すると、彼女がとんでもない事実を語り始めた。


なんと彼女はあの日の合コンとその夜のことをすべてを知っていた!
あかね先輩からすべてを聞かされていたらしい。
すべては悪女あかねの仕組んだことだったのだ。。。


あかねは彼に捨てられてショックを受けてた時、
幸せそうに恋人との事を話す僕の彼女が相当気に入らなかったらしい。
そんな時、あかねはある合コンで僕の友人と知り合うこととなる。
そして、そいつの携帯の写メから、僕のことを知ったらしい。

すでに、彼女が会社で見せていた旅行の写真から僕の顔を知っていたあかねは、
僕にチョッカイを出して僕の彼女を苦しめてやろうと考えたのだった。

あの合コンは僕を陥れるための罠だったのだ。
僕の彼女は、その前から始まっていたいじめに悩んでいたため、
僕と少し距離を取っていた訳で、その頃は倦怠期でもなんでもなかった。
僕はそんな彼女の心の揺れに気づいてやれなかった…


共犯だと思った麻美ちゃんは、実は彼女もあかねに脅されていたのだ。
麻美ちゃんは借金をしていたのだ。それで、言いなりだったらしい。。
さらに、聞かされてビックリしてしまったことがありました。
僕の彼女と麻美ちゃんは昔、学生時代に2年ほどカラダの関係があったのです。
興味本位から始まったそうなのですが・・・
そんな過去の事実を社内にばらすゾとも麻美ちゃんは脅されていたらしい。
そのため悪女に嫌々従っていたのだった。


これでやっとすべての事実が、
ジクソーパズルのように一枚の「真実」という大きな頭の中の絵に収まっていった。


すべてがつながっていたなんて。


すべてはあかねの”屈折した嫉妬”から始まったものだったのだ。


そんな悪女に僕らは散々振り回されていたのだった。。。


〈続く)
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2004年12月05日

屈折した嫉妬 その7

いくら悩んでも、これが正しいという答えは浮かばなかった。
ただ、これほど彼女のことを真剣に考えつづけたことはなかったかもしれない。

そして僕は、1つの重大の決心をした。


全部話そう。


僕も黙っている訳にはいかない。
彼女をますます苦しめるかもしれない。
抱えている重荷を増やしてしまうかもしれない。

でも、ここで嘘をつき通したとして僕は彼女を心から愛せるだろうか?
嘘を隠すためにまた嘘をつくということはないだろうか?
その嘘はきっと僕の彼女への気持ちを押しとどめてしまう
大きな足かせとなってきっと障害になるに違いない。

キレイ事に聞こえるかもしれない。
無責任だと攻められるかもしれない。
でも、すべてを打ち明けて2人の将来を僕に託してくれた彼女の気持ちに答えるには、
僕も彼女にすべてを話して僕らの将来を託さなければいけない。
たとえ、彼女に究極というと大げさだがつらい選択を迫ることになったとしても・・・。
(みんなはこの決定をどう思いますかぁ?)

そう心を固めた僕は、彼女とのデートをセッティングした。
これをデートと呼んでいいのかわからないが。最後となるかもしれないデートを。
映画に行くような、定番デートにしようか?やっぱ食事かなぁ?
それとも、ドライブかな、、といろいろ考えました。


でも、外で僕の過ちのすべてを話して聞かせる訳にもいかないと思い、
結局彼女の家がすべてを打ち明ける場所となった。

〈続く)
posted by route51 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 屈折した嫉妬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

屈折した嫉妬 その6

彼女はすべて話してくれた。なにもかもを。

彼女の内に秘めた芯の強さを改めて実感した。
僕にすべてを打ち明けようと決意するまで相当の葛藤があったに違いない。
自分が彼女だったら、すべてを話していただろうか?

どう思われるだろう、信じてくれるだろうか、別れるということにならないだろうか。
不安がいっぱいいっぱい過ぎったに違いない。
30歳を迎えて、その不安は特に強かったのではないだろうか。

だからこそ、そんな彼女が僕はとてもいとおしく思えた。


しかし、彼女に関わるすべてを知ってしまった僕は抱えていた問題を大きくしてしまった。
あの日のことをすべて打ち明けるべきかどうか・・・。

今の彼女に、僕が過ちを犯してしまったこと、
そしてそれが、彼女の先輩であり親友であったこと、
彼女へのいじめの黒幕であるもうひとりの先輩であること、
こんなショッキングな事実を告げるべきだろうか。
それとも、もう少し時間を空けて話すべきだろうか?
いいや、彼女は何も知らないほうがいい、黙っていようと考えるべきだろうか?


虫のいい話かもしれないが、僕は彼女と別れたくない。
かなりおぼろげではあるが結婚も考え始めていた。
そんな彼女と別れるということは考えられなかった。


どうすればいいんだろう。


苦しんでいる彼女の支えになってあげなければ。
年下とはいえ、ここは男の僕がしっかりと彼女を受け止めてあげなくては…。
でも、僕は嘘をつき続けて彼女を騙し続けていいんだろうか。
彼女をもっともっと傷つけることにはならないだろうか。
そう考えるのは、僕の身勝手だろうか?



答えの全くわからない疑問を何度も何度も考える毎日続いた。
どうすれば、一番彼女のプラスとなるんだろうかと…。

(続く)
posted by route51 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 屈折した嫉妬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屈折した嫉妬 その5

彼女の話はまだ続いていた。
彼女の唇が、その小さな体が小刻みに震えていた。

このときまたまたショッキングな事実を知らされた。
彼女をいじめていたのは、会社でお局様と化していたあのあかねちゃん!
そう、合コンの・・・あの夜の・・・あかねだったのだ!どういうことだー!?


あかねのいじめはまだ続いていく。

2週間くらい前のことだ。
彼女はあかねから誘われ、いや脅迫されてあかねの家へ連れていかれた。
恋人に私たちのいけない関係や写真をばらすゾと脅されて・・・

あかねのマンションへ着くとすでに先客が待っていた。
なぜかもの凄く暖かい部屋の中に、ひとりの女性が下着姿で座っていた。

「ただいま、おりこうさんにしてた?」

あかねはまるで、自分の子供に語りかけるように話し掛けた。
とその時、僕の彼女は自分の目を疑った。
なんとそこにいるのは彼女の先輩、麻美ちゃんだったのだ。

彼女と麻美先輩は、同じ高校・大学・そして今の会社と先輩後輩の間柄だった。
彼女が最も心を許せる友人、親友だ。
その彼女が今、目の前にいる。みだらな下着を身に着けて・・・
あかねの声に振り向いた麻美は、僕の彼女の顔を見て凍り付いていた。

「今日は3人で楽しみましょう!」

あかえはとっても楽しそうにそういった。
そして、この日もまた。。。



僕の頭はますます混乱してしまった。
彼女の置かれた状況を理解するのにやっとだった。
彼女にかける言葉も見つからなかった。
真っ赤にした目で、淡々と話していた彼女を僕は強く抱きしめることしかできなかった。
彼女が苦しくなるほどの力で強く、強く抱きしめた。


その夜、ふたりはそのまま眠りについていった。


けれども、あかねの屈折した嫉妬の全貌はまだ、そうまだ明らかにされていない・・・

〈続く〉
posted by route51 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 屈折した嫉妬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

屈折した嫉妬 その4

それは、あまり見たことのない光景だった。
彼女の中で張り詰めていた何かがプッツリと切れてしまったかのようだった。
めったに涙を見せない彼女がその場で泣き崩れている。
ハンカチでは、とうてい間に合わないくらいの涙が。。。


どれくらい時間がたったのだろう。
僕はただただ彼女が落ち着くのを待つしかなかった。
いつもと全く違う彼女を見て、なぜか泣き止むのを待とうと思っていた。
ようやく泣き止んだ彼女に、温かい珈琲をだした。
しっかり涙を出し切った彼女は、ついに意を決してすべてを打ち明けてくれた。


彼女は会社でこの半年、なんと先輩からいじめを受けていたらしい。
理由は、彼女いわく、
もともと気に入らなかった自分に恋人がいて
楽しそうにおのろけ話をするということが先輩は気に入らなかったらしい。


僕の彼女は、結構おしゃべりで一日の出来事を会ったらかならず話してくる。
そんな彼女なので、僕とのことも友達に話しているのは容易に想像がつく。
でも、状況や相手を選ばずということはない子である。

その先輩は、いじめが始まる少し前に彼と別れていたらしい。
つまり、全くの自分勝手な嫉妬から彼女をいじめていたのだ。
初めは、会社の中でのちょっとしたいじめ。。
でもそれが2ヶ月ほど前、とても過激なものに発展していった。


先輩に体をもてあそばれたのだ!!


誘われてお酒を飲みに行き、
酔っ払った彼女をその先輩は性欲の相手としてしまった。
その時の恥ずかしい写真も撮られてしまったらしい。


何てヒドイ事をする奴だ!僕は怒りで打ち震えました!!
と同時にそんな悩みを抱えていた彼女に
半年間も気づいてやれなかった自分にも腹が立ちました。
彼女の性格からして、きっと相当無理をしていたことは容易に想像できます。


情けない。。。男として情けない。。。


なのに僕は、勝手に倦怠期かもと言い訳をしてあの日なんてことをしてしまったのだ。
聞いた話の内容と自分の不甲斐なさにダブルでショックを受けていた。



でも、彼女の話はここで終わらなかった。
そう彼女の体のことなどなど、まだ明らかにされていないことが幾つもある。
まさかあの日の出来事が結びついてしまうとは・・・


(続く)
posted by route51 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 屈折した嫉妬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屈折した嫉妬 その3

その日は、久々に彼女とのデートだった。
このところお互いに仕事が忙しく、電話やメールでのやりとりばかりだった。
デートらしいデートは2週間ぶり!?かもしれない。


久々のデートなのに、なぜかどことなく落ち着かない。
あの日、ポケットに入っていた2枚の名刺のことが…。
いけないことをしてしまった後ろめたさも手伝って、
彼女にそれとなく聞くこともできなかった。

彼女と付き合い始めて3年。彼女は今年で30になる。
3人姉妹の長女という事もあり、責任感が強くいわゆるお姉さまタイプの人間だ。
そんな彼女が、あのことを聞いたら何て言うだろう…。


でも、不思議なことに時間だけはいつもと変わらず、時を刻んでいく。
彼女と食事をして、ショッピングモールでウィンドウショッピングを楽しむ。
映画を見て、それから彼女の家へ。僕らの定番のデートコースだ。


男ってダメだよね。
何か後ろめたいことがあると必死でごまかそうとするから。
妙に優しくなったり、エッチでごまかそうとしたり。

この日の僕は後者の方みたい。
ソファーでいいムードになり、エッチを始めようとした。
でも、なぜか彼女は体を許そうとしなかった。

「ダメ?どうしたのっ?」

と聞いてみてもはっきりとした答えが帰ってこない。

僕はちょっと強引に彼女に迫ってみた。
その途中での出来事だった。僕は彼女の体に違和感を感じた。


あれっ。


なぜか彼女のアンダーヘアーが不自然に剃られていた。
それを彼女が自分でしたのではないことは明らかだった。
彼女にそんな趣味はないから…。


「ごめん。。。」


彼女はなぜかそうつぶやいて、突然その場で泣き崩れてしまった。




まさかこのことが、僕のあの日の出来事ととってもかかわりがあったなんて・・・

(続く)
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2004年11月30日

屈折した嫉妬 その2

目覚めた僕は、少しの頭痛と虚脱感におそわれていた。
そんな中、周囲を見渡して昨日のことが夢ではないことを実感した。
やってしまったぁ、と後ろめたい気持ちがこみ上げてきた。

「あっ、やっとお目覚めね〜」

かわいい女性の声が聞こえてきた。
それは、昨日の合コン相手のひとり、麻美ちゃんの声でした。
そう、ここは彼女の家なのだ。
麻美ちゃんは冷たい水をコップに入れて持ってきてくれた。


「スカッとするよ!!」


そう言って彼女はまぶしいくらいの笑顔でコップを差し出してくれた。
なぜかそんな笑顔にホッとしてしまった。
そそして、僕の中にいる悪魔がささやいてきた!


「昨日の事は絶対彼女にはバレないよ。
 ちょっと幸運な交通事故みたいなものじゃないか。
 お互い大人同士だし、昨晩一夜限りのことだよ」


コップの水を飲みながら、ふと周囲を見渡してみた。
先輩っ!と呼ばれていた、もうひとりの合コン相手あかねちゃんの姿はどこにもない。
そんな僕を察したのか、麻美ちゃんは言った。

「先輩は帰っちゃったんだけど、朝御飯食べてくよね?」

僕は自分の中にある悪魔のささやきに負け、
自分に都合のいい言い訳をして
麻美ちゃんとのつかの間の時間を楽しむことにしてしまった。。
2人はまるで恋人のように初めての朝を楽しんでいた。
たわいのない話やおいしい朝食を…。


でも、この時の僕は、昨晩の出来事が
彼女のいる男の出来心からの”浮気”というだけのことではないことを、
全く知る由もなかった。



すべてが計画されていたことだったなんて…。



麻美ちゃんの家を後にした僕は、
ふとジャケットのポケットに何かが入っていることに気がついた。
取り出してみると、なんと麻美ちゃんとあかねちゃんの顔写真入の名刺だった。

「えっ!?」

その名刺を見て、僕は驚いてしまった!
なななんと、彼女たちは僕の恋人と同じ会社だったのだ。
しかも同じ営業所、同じ部署なのだ。


そんなことって…。



それから1週間ほどたったある日、
僕の彼女は願い出ていた転属願いが受理され別の支店に配置換えされた。


〈続く〉
posted by route51 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 屈折した嫉妬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

屈折した嫉妬 その1

この数ヶ月、僕と彼女は翻弄されっぱなしだ。なんでこんなことを…。

あれは数週間前の土曜日。
付き合って3年の月日が流れた僕らには、倦怠期みたいなものがやってきていた。
そのことを口実に、僕は友人がセッティングした合コンに参加していた。
僕ら2人と女の子も2人。

居酒屋では痴話話で盛り上がり、2次会をひとりの女の子の家でしようということになった。
今思えば、この急展開が大きな過ちの始まりだった…。
お酒の強くない僕は居酒屋で、もうかなり飲ませれていた。
ふと気が付くと、もう女の子の部屋にいた。いちよう自分の足で歩いてきたらしい。
またまた「カンパーイ!」の掛け声を合図に飲み始めた。
ここでどんなことを話していたのだろうか、途中の記憶が全くない。。

ふっと気が付くと周りはとっても静かだった。
あれっ、、なぜか一緒にいるはずの友人の姿がない。
でも、おかしいのはそれだけではなかった。着ているはずの服を着ていない!裸だ!!
と思った瞬間、驚くべき光景が僕の目に飛び込んできた。

ひとりの女の子が素っ裸で僕の下半身を・・・。何がなんだかよくわからない。
これは現実なの?夢なの?。ほんの一瞬の出来事がもの凄く長く感じられた。
やがて、もうひとりの子が僕の上に股がってきた。僕は逆レイプされているのだろうか??



朦朧とする意識の中、結局僕は3人でやってはいけないことをしてしまった・・・。



このことが僕を、そして彼女をあんな形で苦しめることになるとは。。。


(続く)


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